『ARTPOP』 Lady GaGa |【今週のBGM】

ART Lady GaGa おすすめ音楽

『ARTPOP』 Lady GaGa

『ARTPOP』 Lady GaGa

youtu.be

 リリース日:2013.11.6 アルバム『ARTPOP』収録曲

【この曲について】

1.「どんな気分のときに聴きたい? もしくはどんな気分になる?」

  • リラックスしたいとき
  • 深く音楽の海に沈んでいくような、静かな高揚感を味わえる

2.「聴きどころは?」

  • 繰り返されるシンセのリズム感。聴いていくうちにだんだん体御動かしたくなるような心地よさを感じることができる。
  • 激しい変化はないが、音数の増やし方などのバリエーションが豊富であり、一曲通して飽きずに聴くことができる。
  • サビのコール・アンド・レスポンスの引っ掛かり具合が心地いい。

3.「曲の概要」

  •  2013年11月6日にリリースされた3枚目のスタジオ・アルバム『ARTPOP』のタイトル曲

youtu.be

アーティスト名の概要

Lady GaGa(レディ・ガガ)

※以下Wikipediaより参照

1.アーティストの特徴

《ルーツ》
  • スティーヴィー・ワンダー、ブルース・スプリングスティーン(ピアノ)
  • マドンナ(本人曰く一番強く影響を受けアーティストとして一番尊敬している人物)
  • クイーン、デヴィッド・ボウイ(音楽性とステージ・パフォーマンス)
  • アンディ・ウォーホル(芸術家)
  • ライナー・マリア(詩人)
  • グレイス・ジョーンズ(ファッション・アイコン&エンターテイナー)
《サウンドの特徴》
  • エレクトロニックなダンス・ポップ。80年代のアメリカのポップや90年代のユ-ロ・ポップからの影響を指摘されている。
  • 歌唱に関しては、マドンナやグウェン・ステファニー、フレディ・マーキュリー(クイーン)などが引き合いに出されることが多い。
《アーティスト名の由来》
  • デビュー当時、デフ・ジャム・レコーディングスで親交が深かったプロデューサーのロブ・フサーリが、ガガがクイーンの声のスタイルに似ているという理由からいつもレディガガがスタジオに入るとき、クイーンの「レディオガガ」をまるで入場曲の様に歌っていた。ある日ガガに送ったメールに記載されていた「レディオガガ」の文字がメールの修正機能で「レディガガ」に誤変換されているのを本人が見て、大変気に入りそのまま現在の「レディガガ」として定着した。そのときガガが「二度と私をステファニーと呼ばないで!」と言ったことが有名。
《音楽を志したきっかけ》
  • 父親がインターネット事業の実業家であり、比較的裕福な家庭で育った。4歳からピアノの習得を開始。スティーヴィー・ワンダーやブルース・スプリングスティーンなどを父親の影響で練習する。
  • 多くのアーティストを手掛けた先生から教わり、13歳になるころ初めてピアノ・バラードを作曲する。
  • ジュリアード音楽院に合格するも、その当時は音楽にそれほど興味がなかったため入学を辞退した。
  • 14歳ごろからニューヨークのクラブで歌い始める。
  • 17歳で、ニューヨークのティッシュ・スクール・オブ・アート(ニューヨーク大学、世界トップクラスの芸術学部)に入学(その当時まで、早期入学したのは世界で20人しかいなかった)。そこで本格的に音楽を学んだ。
  • 周囲となじめず一年でニューヨーク大学を中退。心労から一時期薬物中毒に陥ったが、ブリトニースピアーズやビヨンセに触発されて「スターになる」という夢を抱き、自ら薬物を経って芸術活動に専念するようになった。
《主な実績》
  • 2007年、デビューアルバム制作に向けて1年ほどスタジオに籠って作詞作曲に専念し、アルバム150枚分ほどの楽曲を制作(1500曲以上)。
  • 2000年代にデビュー・アルバムから2枚のシングル(「ジャストダンス」と「ポーカーフェイス」)を全米チャート1位に送り込んだ初の新人アーティストとなったほか、第1・第2シングル2枚で全米1位を達成した4人目の女性新人アーティストとなった(他3人はティファニー、マライヤ・キャリー、クリスティーナ・アギレラ)
  • 第52回グラミー賞にて初のグラミー賞を受賞。シングル「ポーカー・フェイス」で最優秀ダンス・レコーディング賞、アルバム『ザ・フェイム』で最優秀エレクトロニック・ダンスアルバム賞を受賞した
  • 2011年5月、フォーブス誌が毎年発表している「世界でもっとも影響力のあるセレブ100人」で、ガガが1位に選出された。
  • 2016年2月、第50回スーパーボウルの国歌斉唱を担当。
  • 2016年10月21日、第5弾アルバム『ジョアン』を発表。従来の奇抜な写象を一新、カントリーを基調とした音楽性が特徴となった本作は、ビルボード200で1位を獲得し、彼女は2010年代に4回チャートのトップに輝いた初の女性歌手になった
  • 2018年後半、映画『アリー/スター誕生』に主演女優として出演。批評家から非常に高い評価を受けた。さらに、アカデミー賞や放送映画批評家協会賞など数々の主演女優賞にノミネートされる快挙を達成した。
  • 映画『アリー/スター誕生』のサウンドトラック盤が全米一位になり、2010年代に5つのアルバムで全米1位になった唯一の女性歌手となった。
  • 地震被災地の復興支援(ハイチ、東日本大震災)、エイズ撲滅運動、いじめ撲滅運動、性的マイノリティー支援、貧困・ホームレス支援などの慈善活動も数多く行っている。

2.活動期間・所属事務所

  • 2005年(当時19歳)~

所属事務所

  • デフ・ジャム・レコーディングス
  • チェリーツリー
  • コンライブ(アーティスト契約)
  • ストリームライン
  • インタースコープ・レコード(ソングライター契約)

3.ジャンル・構成は?

《構成》
  • シンガーソングライター(ボーカル・鍵盤・ダンス)
《ジャンル》
  • ポップ・ミュージック
  • ダンスポップ
  • エレクトロニカ
  • ジャズ・カントリー(一時期)

4.デビュー作は?

  • 1stアルバム『The Fame』
  • 1stシングル『Just Dance(featuring Coldy O’Donis)』

 

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