『初恋』 秦基博 | 今週のBGM

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『初恋』 秦基博

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リリース日:2013.1.16

【この曲について】

1.「どんな気分のときに聴きたい?またはどんな気分になる?」

  • 切なさや不安があるとき。
  • 柔らかい優しい空気に包まれているような、穏やかでリラックスできる心地良さがある。

2.「聴きどころは?」

  • 感傷的なメロディや歌詞、歌い方だけど、重すぎず暗過ぎず、スッキリとした印象がある。サウンドからは夕日の光のような穏やかな明るさがあり安らぎを感じられる。
  • ピアノの響きのきれいさと、ボーカルの声の透明感が交互に感傷的な心地良さを引き立てている。
  • 「期限切れの幸せの中で」とか「いつか ひとりでいるよりふたりでいる方が孤独になっていたね」などの歌詞の表現が、心情や登場人物の関係性をうまく表していておもしろいなと感じた。

 

3.「曲の概要」

  •  秦基博14枚目の両A面シングル『初恋/グッバイ・アイザック』
  • 「マチュピチュ『発見』100年 インカ帝国展 福岡展」公式イメージソング
  • 作詞・作曲:秦基博
  • 編曲:亀田誠二

 

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【アーティスト名】

「秦基博(はたもとひろ)」

1.アーティストの特徴

《アーティスト名の由来》

本名に同じ。

《ルーツ》

※高校時代、軽音部のときコピーしていたバンド

  • Mr.Children
  • エレファントカシマシ
  • ウルフルズ

《サウンド》

  • すべての楽曲はギターの弾き語り中心で、秦基博の最大の魅力でもある「歌声」の魅力を引き出す楽曲構成になっている。
  • キャッチコピーは「鋼とガラスで出来た声」。まっすぐきらびやかに響くロングトーンと透明感のある歌声、情緒豊かな歌の表現が魅力。

《音楽を志したきっかけ》

  •  中一のとき、長男が友人から3000円で譲り受けたギターをひかせてもらったことがきっかけ。学校から帰った後、毎日のように弾きまくっていた。
  • 作曲を始めたのは中学からで、本格的に楽曲制作をし出したのは高校生になってから。ちなみに、中学の時はバスケ部で、高校に入ってから軽音部に入った。
  • 高校生活最後のライブで初めて観客を目の前に演奏する。
  • 大学に入る頃、横浜のライブハウス「F.A.D YOKOHAMA」に出演。以後、横浜を中心に池袋や下北沢でライブ活動を開始した。
  • 2005年末頃、ライブハウス出演時に、たまたま居合わせた今の所属事務所でもあるオフィスオーガスタのスタッフからスカウトされ、2006年11月8日にシングル『シンクロ』でメジャーデビューを果たした。

《主な実績》

  • 2004年、インディーズアルバム「オレンジの背景の赤い静物」を発売。インストアライブや関東ショートツアーを一人で敢行。
  • 2006年、メジャーデビューシングルの『シンクロ』が全国FM43局でパワープレイされ、パワープレイ獲得数・歴代新記録を樹立。
  • 2007年、初の全国7大都市ツアーを開催。約1万人を動員した。
  • 2008年、『鱗(うろこ)-Director’s Cut Ver.-』が日本最大級のミュージックビデオの祭典である「SHOWER Music Video Awards 08」でBEST MALE VIDEOを受賞。
  • 2009年、自身初の武道館公演を開催。その後、初の弾き語りツアーを全国21カ所で開催。
  • 2014年、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌を担当。その主題歌である『ひまわりの約束』がシングルとして発売された。
  • 2014年、弾き語り・アルバム『evergreen』が第56回日本レコード大賞企画賞を受賞。
  • 2015年、「あおもり縄文大使」に任命される。
  • 2016年、デビュー10周年を記念して自身初の全国アリーナツアーを開催。
  • 2017年、自身初の野外単独ライブを開催。2万5000人を動員した。

 

※以下 「秦基博 – Wikipedia」より参照

2.活動期間・所属事務所

事務所

  • オフィスオーガスタ(2006年~)

3.ジャンル・構成は?

《構成》

  • シンガーソングライター(ギター)

《ジャンル》

  • J-POP
  • ポップ・ロック

4.デビュー作は?

  • 1stオリジナル・アルバム『コントラスト』2007.9.26
  • 1stシングル『シンクロ』2006.11.8

《参考URL》

 

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